夢宙工房YEAR END PARTY 2005! 新宿OTOにて12月29日開催!
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LINE UP | 夢宙工房YEAR END PARTY出演者紹介

高宮永徹 (Little Big Bee/Flower Records)
高宮永徹
(Little Big Bee/Flower Records)
国内外アーティストの良質な音楽を数多く輩出し、ダンスミュージックシーンの良心とも言えるFlower Recordsの主宰、プロデューサー。

92年より作曲、リミックスワークをスタートし、自身のユニット"LITTLE BIG BEE"を牽引する傍ら、国内のアーティストでは、宮沢和史、ACO、井出麻里子、Sunaga 't' experience、eico、奥山みなこ等を手がけ、国外のアーティストでも、Sugarhill Gang, Kenny Bobienなど、その活動は滝にわたると同時に、制作依頼が止まることがない。また、'99年にリリースされた、Flower Recordsの知名度をさらに広めた名コンピレーション"F.E.E.L."は、第3弾までリリースされており、3作品ともダンスミュージック好きのためのイージーリスニングとして大好評を博している。2003年には井筒監督作品『ゲロッパ』での音楽監督としてもその手腕を発揮したことは記憶に新しい。

DJとしては、これまでに東京のDJ BAR INKSTICK、CAVE、ZOO、GOLD、YELLOW、Organ bar、Ball、The Room、LOOP、La Fabrique等で数々のレギュラープレイを行い、現在も全国各地でダンスミュージックを愛する人たちを沸かせており、夢宙工房presents FIFTHWORLDにも2003年よりレジデントDJとして参加している。

2006年には、Little Big Bee名義で待望のフルアルバムをリリース予定となっており、注目が集まるクラブシーンの最重要人物。

WARA (Asayake Production)
WARA
(Asayake Production)


Asayake Records 代表、Asayake Production Producer として楽曲制作を手がける。東京、横浜拠点に、様々なイベントをオーガナイズ、経由し、現在はOrgan Bar、Wedge、JzBratなどを中心に、全国多方面のクラブでDJ活動を展開。

1999年にMIXTAPE"Kickin‘back joint"シリーズ(No.1〜3)をリリース。2002年7月にはついにファーストシングル「Asayake Beat」が発売され、限定プレスが発表と同時にオーダー完売。そして、2004年7月には初のフルアルバム"Asayake Breaks"をリリースし、ダンスチャートでロングランヒットとなった。

また、東北JAZZネットワーク、"Michinoku Jazz Syndicate"などを主催し、東北をまたにかけてJazzシーンを繋げていこうと尽力するなど、次代を担うべく精力的な活動を展開し続けている。


瀧澤賢太郎 (Impressive Time)
瀧澤賢太郎
(Impressive Time)

中学2年より制作を開始。
高校時代にロックからアシッドジャズまで幅広くバンド活動に関わりその流れで制作を開始。その後、ジャズやブラジル音楽からも影響を受けそれが現在彼の作り出す楽曲スタイルに至る。

2003年4月にリリースした1st ep『Impressive Time』が都内クラブを中心にスマッシュヒット。福富幸宏氏や、Nik WestonのDJチャートにランクインし、須永辰緒氏、Glenn Underground、NEEDS等からも評価されたことで話題をさらい、当時22歳にして浜崎あゆみのシングル"ourselves"のリミックスを手がけるという異例の大抜擢を受ける。

2004年7月14日は、初のデビューアルバム"Impressive Time"をリリース。福富幸宏による"Hikari-no-mukou Yukihiro Fukutomi Remix"、Jazzanova、Jazztronik等の作品参加で注目を集めるBwana-Kがヴォーカル参加した楽曲を収録。

また、2005年11月には、国内ハウス界の最重要人物、福富幸宏、Little Big Bee(高宮永徹)をはじめ、今年最大のクラブヒットを生んだSTUDIO APARTMENT、DJ KAWASAKI、NYDance Music界の重鎮、Blazeのリミックス・アルバムに日本人唯一のリミキサーとして参加し注目を集めるAgora Rhythmなどが参加したリミックスアルバム『Impressive Time Remixes』をリリース。

DJも、LOOP(青山)、OND(立川)、COREなどでレギュラー活動をする他、ゲストオファーが絶えない、次世代注目No.1のアーティストの一人である。


Taku Ishizaki (ENN)
Taku Ishizaki
(ENN)


88〜9年、ジャズ喫茶通いからJazzへの傾倒はスタートした。
ジャズディフェクターズのCD購入をきっかけにUKダンス・ジャズ・ムーヴメントの存在を知り、衝撃を受ける。

92年、友人と2人で1DayOnlyのイベントを開催。DJとしてのキャリアを
スタート。このイベントが好評を博し、イベント名を"reachin' for the right vibe"として、埼玉県のSoul Barで隔月で開催していく。

その後、94年、reachin' for the right vibeの開催店を、開店間もない三宿Webに遷すが、96年、reachin' for the right vibeの活動を停止し、自身によるトラック制作および映像制作を開始する。同時にDJ活動も一時休止状態に。

2001年、VJとしてクラブ活動を再開。複数のイベントでVJとして活動する中、2003年、ENNに参加することで本格的にDJ活動を再開。現在に至る。
その他、渋谷THE ROOM、青山LOOP、恵比寿Bar JAM、渋谷ON@OFFでDJプレイを行う。

JAZZを自身の音楽的なバックグラウンドとして、テックハウス、ブロークンビーツ、ブレイクビーツを中心とした選曲が好評。そして、いよいよ自身の楽曲がeurasian suiteレーベルから2006年初旬にリリースされる。


高木敏光 (MODERATO)
高木敏光
(MODERATO)


青山LOOPサンデーアフタヌーンパーティー「MODERATO」オーガナイザー。

2001年、青山LOOP土曜、DJ MOCHIZUKIレジデント「in the mix」にてオーガナイザーとして抜擢された後、2002年より『MODERATO』の活動をスタート。

DJとしては現在青山LOOPでのサンデーアフタヌーンパーティー『MODERATO』、渋谷The Roomでの『em』にてレギュラーでプレイ。また、ワンオフパーティー、ゲスト出演など様々な形でこれまでにBall、Orbient、SuperDeluxe、FROAT他都内各所でプレイ。

JazzやLatinからBrokenBeats、House、Drum&Bassなどへ自在に展開される奔放な選曲は時間や空間を問わない。

Medby
Medby
(LIVE PA)

1998年から都内のClubやBarでシンガーとしての活動を開始。
同時期に作曲もスタートさせる。

その後もSoul, Funk, DiscoMusic,Houseなど様々なジャンルに影響を受ける。
BlackMusicのグルーヴ感と「ことば」をうまく混ぜ合わせる表現力は彼女独特のセンスとして評価も高い。

2005年11月にはDJ瀧澤賢太郎のリミックスアルバム『Impressive Time Remixes』がリリースされ、ボーカルとして参加している。

Medbyのオーガニックな歌声に身を委ねてみては!